ラボについて – 燕の巣 サイエンス・ラボ

燕の巣サイエンス・ラボとは

「燕の巣」は、古来より高級食材として珍重されてきました。健康と美を求めて楊貴妃や西太后が毎日口にしていたといわれています。 近年、その効果に再び注目が集まっており、食材のみならず、多くの関連商品・サービスが誕生し、市場が拡大しつつあります。 その一方で、「高級そう」、「健康に良さそう」といった漠然としたイメージばかりが先行し、その効果・効能がきちんと理解されていない状況にあります。 そこで、「燕の巣」の正しい知識や健康・美容価値を広く知っていただくために、 詳しい専門家を中心に「燕の巣サイエンス・ラボ」を設立しました。当ラボでは、科学的視点を交えながら、「燕の巣」の魅力について情報発信を行っていきます。

参画メンバー

燕の巣サイエンス・ラボ 参画メンバーをご紹介いたします。

相良さがら博典ひろのり 先生

昭和大学 医学部 内科学講座(呼吸器・アレルギー内科学部門)主任教授
昭和大学病院 呼吸器・アレルギー内科 診療科長

獨協医科大学大学院医学系研究科修了後、英国サザンプトン大学に留学。獨協医科大学内科学(呼吸器・アレルギー)准教授、獨協医科大学越谷病院主任教授などを経て、昭和大学内科学講座(呼吸器・アレルギー内科学部門)主任教授に就任。日本アレルギー学会理事、2019年の第68回日本アレルギー学会学術大会(東京国際フォーラム開催予定)会長に就任。WHO-GARD Board memberでもある。専門は喘息、COPD、呼吸器感染症、免疫学的呼吸器疾患、臨床アレルギー学、関節リウマチ、慢性咳嗽。

杏仁きょうにん美友みゆ 先生

国際中医師、中医薬膳師
薬膳コンシェルジュ協会 代表理事

国立北京中医薬大学日本校中医薬膳専科を卒業後、遼寧中医薬大学付属日本中医薬学院に入学、国際中医師コース卒業。2011年に薬膳コンシェルジュ協会を設立し、必要な薬膳の知識、技術、ノウハウを習得できる資格取得カリキュラムを開発。学校の薬膳講師、レストランのメニュー監修、商品開発、講演会等でも活躍中。

原口はらぐち拓也たくや 先生

医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック
循環器内科 医師

久留米大学医学部医学科卒業。千鳥橋病院循環器内科入局後、公益財団法人健和会大手町病院救急・ICU、医療法人社団カレスサッポロ時計台記念病院循環器内科を経て、2018年札幌心臓血管クリニック循環器内科に入局。所属学会:日本内科学会、認定内科医、日本心臓リハビリテーション学会、日本心血管インターベンション治療学会認定医。専門分野:虚血性心疾患 、末梢動脈疾患 、循環器疾患一般。国内外で年間400件のカテーテル手術を行う。